支援本部の活動 (平成30年度)


最終更新日:2019年3月27日


小学部 放課後学習

毎週木曜日の放課後1時間、学年別学習(国語・算数)のお手伝いをしています。サポートは「丸つけ・簡単な指導・見守り」などです。 一人ひとりが自信を持って次学年に上がれるよう、一緒に取り組んでいます。夏休みのパワーアップ教室も同様にサポートしています。

中学部 水曜手習い塾

平成31年度の開催は16回。2つの教室を使用して15時から16時30分、前半・後半で数学と英語を学習します。数学は4名、英語は6名の方々にサポートしていただいており、先生が用意した問題や内容を生徒と相談しながら進めています。

朝あそび&1年生下校指導

「朝遊び見守り(通年)」は授業の始まる前の7:45から8:15、校庭での見守りを行っています。ボール遊びやフリスビー、鉄棒、一輪車など楽しく遊んでから、しっかり勉強に向かっています。「1年生の下校指導」は入学式の翌日から6日間、新1年生の下校に付き添いました。安全にそしてまっすぐ帰宅できるよう指導と見守りを行いました。

親子プログラミング教室

平成32年度から必修化されるプログラミング。そこで、高学年の児童を対象として親子で参加してもらいました。親子での参加は、この教室で学んだScratch(スクラッチ)というプログラミングを、自宅に帰ってからも発展的に取り組めるよう、保護者にパソコン環境を整え、プログラミングのアドバイスをしてもらうためです。ぜひご家庭でもチャレンジしてみてください。

体力測定&書初め貼付

「体力測定(6/13)」は1年生から6年生までがグループとなり行います。6年生が班長として下級生を指導する中、器具の使い方や測定のアドバイスを行いました。冬休み明けの1/10に「書初め掲示」の準備を行いました。700名以上の児童の書初めを「学年・クラス・出席番号順」に雲龍紙に貼っていく作業は、間違えないよう、汚さないように気を付けました。

タグラグビー

和泉タグラグビースクールでは、子どもたちが主体的・積極的に参加できるスポーツライフスキルプログラムを導入しています。子どもたちが人生の主人公として、自分の足でしっかりと立ち、自分の未来に夢を描き、道を創る。本スクールではタグラグビーを通して、その基盤となる「生きる力」の育成を実現していきます。

活動は杉並和泉学園校庭・スカイコート(屋上)・新永福体育館ビーチコートを使用し、8月を除く毎土曜日、年間40回実施しました。コーチは石川安彦さん他、大学やトップリーグで活躍していた方です。和泉学園児童にタグラグビーの楽しさを知ってもらおうと体験会も行っています。

手習い塾

今年度8年目を迎えた手習い塾は「自学自習」をモットーに、児童・生徒一人ひとりの学習を見守っています。今年度は32日・120時間開催しました。テスト前終日教室では、普段部活動などで参加できない生徒も加わり、一段と熱のこもった学習風景が見られます。

また近年、明治大学ボランティアセンターと連携を図り、大学生スタッフのサポート協力を得ています。従来のベテランスタッフに加え、今年度は6名の学生スタッフと運営しました。

来年度は、学校の放課後学習との連携強化を考えています。学習習慣の定着と学園生活の充実を2本柱として、児童・生徒により良い学習環境を提供していきたいと思っています。

検定事業(英検・英検模擬面接・漢検・漢検模擬試験)

英語検定・漢字検定は年3回(学期毎に1回)実施しています。
杉並和泉学園では検定試験の実施だけでなく、合格サポートにも力を入れています。

「漢字検定」は家庭学習用にテキストを配布。模擬試験も随時実施し、低学年には検定試験の受け方をレクチャー。中学生には勉強の動機付けになるような言葉かけをしています。
「英語検定」は2次試験対策として模擬面接を行い、個々にアドバイスをしています。

※準会場が実施できる試験の日程は基本、本会場の試験日を含む連続する金~日曜日のうちの1日と決まっています。試験時間などを含め遵守が義務づけられています。

和泉親児の会

「できる人が、できるときに、できることを」をモットーに「親」と「児」が楽しく参加できるイベントを開催しています。学校・地域のみなさんと協力してみんなの地元を作っていきたいです。

和泉学園の芝生の上でテント泊するグリーンキャンプをはじめ、子どもと楽しめるアウトドア活動にも力を入れています。焼き芋、餅つき、飯ごう、ピザ釡まで!?食べ物が関わるイベントも多数あります!会員大募集中!

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和泉おはなしの会~学校でもたくさんの本に出会えますように~

和泉おはなしの会では、月に1 回朝の授業前に絵本の読み聞かせをしています。地域や保護者の読み手ボランティアは、学校司書と共に選んだ季節の本や科学・知識本、長く読み継がれている物語など幅広いジャンルの良本を、成長に合わせて小学部の児童に読んで紹介します。主役は、本と聞いている子どもたち。

一方、本を介して成長を見守る読み手は、絵本の内容を深く理解し、資質向上の勉強会もあり、自分磨きもできます☆心に残る一冊、心に響く一文を共に読みませんか。 読み手募集中です。

いずみんなクラブ (支援本部プログラム)

「工作タイム」では作ってみたくなるよう なオリジナルしおり、くるくるレインボー、スノードーム、手作りステンドグラスなどを月1回程度実施しています。

また、スポーツ推進委員さんの指導のもと、キンボール、スポーツ百人一首、ボッチャなど誰でも気軽に参加できるスポーツを実施しています。

芝生サポーター

ふかふかの葉姿で子どもたちの健やかな成長を支える緑の芝生。授業での取り組みに加えて、保護者や利用団体によって守り育まれています。

芝サポメンバーはおよそ15名。芝刈りは、5月から11月の土曜日の早朝、雨天でない限り毎週行われています。30分程で芝刈りは終了、緑が発する酸素をいっぱいに補給して、清々しい週末のスタートです。芝サポの活動に興味がある方は支援本部までお問い合わせください。

リンクは都教育委員会発行の「園庭・校庭における芝生維持管理マニュアル」です。終章では学園での取り組みも紹介されていますのでぜひご覧ください。

第3回みんなの夏祭り(8/4)

8月4日、杉並和泉学園の芝生の校庭でみんなの夏祭りが開催されました。3回目の夏祭りは天候にも恵まれ、3千人をこえる入場者のみなさんが、盆踊り・出店・ステージそして花火まで地元の夏祭りを楽しみました。みんなの 夏祭りは、杉並和泉学園を中心に子どもたちや保護者、地域のみなさんが集う、「ふるさと和泉」を代表する一大イベントとして定着してきました。

さざんか夏フェス(9/1)

毎年開催されている「さざんか夏フェス」は中学生が中心となり、模擬店やゲームなどを行う催しです。支援本部ではバザーとわくわく算数コーナーで「ビー玉ごま」、「ポケモンみっけ」のワークショップを行いました。バザーの売り上げと募金は学園の児童・生徒のために使用します。

留学生交流会(9/26)

9/26に日大鶴ヶ丘高校のオーストラリアの交換留学生20名と3名の先生、日大鶴ヶ丘の英語の先生1名の24名が和泉学園に来校しました。

大アリーナでの歓迎会や1・2年生の交流など盛りだくさんな中、支援本部は6年生による「おもてなし」のひとつ「茶道」のお手伝いと留学生への「いけばなレッスン」を行いました。

お点前を体験したオーストラリアの先生の「とても神聖で美しく、親切な子どもたちとエレガントな講師の先生(先生3名はお着物)たちに素敵な時間をもらい感動しています」とのスピーチにこちらも感動してしまいました。


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