支援本部紹介


最終更新日:2018/4/1

活動の目的

◆教員の負担を軽減し、教員が子どもと向き合う時間を増やす
◆地域の子どもたちとふれあい褒めることで、子どもたちが自信・自己肯定感を持てる
◆サポータがつながることで地域のつながりを生む
ことを目標に活動しています

設立経緯

文部科学省が「学校支援地域本部」という制度を提唱したことに始まり、杉並区教育委員会は杉並区の全小中学校に学校支援本部を設置することを決め、平成22年度までに全校に設置されました。
杉並和泉学園の学校支援本部は2008年3月に設立。「和泉地区学校支援本部」として「新泉小学校」「和泉小学校」「和泉中学校」の3校をサポート。2015年4月に小中一貫校として開校した杉並和泉学園に合わせ、「杉並和泉学園学校支援本部」と改名しました。
「学校支援本部」は地域の志のある人たちと学校を結びつけ、教育活動などを支援しているボランティアによるネットワーク組織です。

文部科学省ホームページ : http://www.mext.go.jp/a_menu/01_l/08052911/004.htm
杉並区ホームページ : http://www.city.suginami.tokyo.jp/kyouiku/shogai/honbu/index.html

今後の展開

文部科学省と厚生労働省は平成23年「地域学校協働活動」を提言しました。これは、子供の成長を軸として「地域」と「学校」がパートナーとして連携・協働し、互いに意見を出し合い、学び合う中で、地域の将来を担う人材の育成を図ること。そして、地域の人たちが学校で活動することで地域住民がつながり「学校を核とした地域づくり」を目指し、自立した地域社会の基盤の構築・活性化を図ることを推進しています。これを、CS(コミュニティースクール)と学校支援地域本部を融合させて実現していこうという取り組みです。

地域学校協働活動について : http://manabi-mirai.mext.go.jp/kyodo/about.html


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