6年生 商品開発

6年生 商品開発

高く澄んだ秋の空。
校庭は夏の余韻を残して少しずつ秋へと向かっています。

テニスコートの脇でオクラが元気一杯です。まだまだ収穫できます。

裏庭では日本古来の在来種、
ツユクサ(露草)が、可憐な花をひっそり咲かせていました。

こちらは、ヤブラン(藪蘭)。
斑入りの葉がなお一層夏の終わりの寂しさをかもし出します。

デザインについて学びます

今日は、小アリーナで、デザインについて学習です。
準備万端、ディスタンスもばっちりです。

岸部さんを招いて、デザインについて学びます。二時限分みっちり。
さすが6年生、集中力が続きます。

さて、今年の商品開発はこれまでと相違点があります。
全て手書きによるデザインだったものから、タブレットPC に落とし込んでのデジタルデザインが加わります。

タブレットPCを活用します

さあ、いよいよタブレットPC を開きます。
文字のフォントや、色使いなど、自分が思い描くデザインへと創造していきます。

岸部さんや先生方へ、質問・疑問が飛び交います。

ディスタンスをとっている分、移動が大忙しです。

白熱していきます。
友達同士で、意見交換。

こちらは、何やら自分の世界に没頭しています。

デジタル化へ

新型コロナウイルス騒動で、全国的にグッと進んだICT。その需要は多岐にわたり求められています。教育現場のただ中もまた然り。
杉並和泉学園では、以前から取り組んでいた事とはいえ、ますます充実したものになっていくでしょう。

今回、年間を通して行われる6年生商品開発学習に、こうして導入された事は喜ばしい事です。

世間では、大人達が息苦しさを吐露している緊急事態宣言下の中、子ども達の目は輝きに満ち、マスク越しにも活き活きしている表情が読み取れました。

過去の商品開発の学習

6年生 商品開発 (2018/6/4)
「商品開発プログラム」は会社を設立し、何を売るかを決め、デザインを考え、最後に出来た商品を販売するという取り組みです。