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3年生/4年生 お箏(各3回)

3年生: 9月3日/ 5日/7日
4年生: 7月17日/18日 /19日

7/17・18・19に4年生、9/3・5・7に3年生のお箏の授業サポートを行いました。昨年度は音楽室に防災頭巾の座布団を敷いてのお稽古でしたが、今回は主事さんに畳を敷いてもらい、武道場の畳の上でお稽古できました。

お箏

4年生は3年生の時に1度経験しているので、実践を中心に「基本の座り方」や「弾き方」を確認しながら授業を進めました。

お箏

これがお箏の楽譜です。
「一」から「十」と「斗・為・巾」は13本の弦の位置を示しています。
教えていただいた「さくらさくら」は9/1に行われた「さざんか夏フェス」で有志により披露されました。

お箏

3年生は「楽器の特徴」「扱い方」「座り方」「弾き方」など、お箏について学習し、実践ではお箏に触れあうことを中心に授業を行いました。

鎌田先生と江口先生に講師をお願いして今年で4年目になります。先生方は「飽きずに授業を受けてもらうにはどうしたらいいか」「集中させるには」「この授業の進め方で良かったのか」と常に子供たちのことを考えて指導してくださっています。今年度は3年生の指導の際、イラストを使ったり3択クイズを出したりと、とても分かり易い授業になりました。

お箏

お箏

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3/4年生 お琴指導(2017年度の授業から)

夏休み直前の7/18・7/19 そして夏休み直後の8/30~9/1 の期間、3・4 年生各クラス3時間ずつお琴の授業がありました。

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1年生/2年生 折り紙教室

1年生: 1月21日
2年生: 2月15日

1年生は「ちょうちょ」と「起き上がり小法師」、2年生は「えんぴつ」と「ロケット」を折り紙講師の藤本祐子先生に教えていただきました。

折り紙教室

最初に「折り紙はどんなところで役立っているのか」作品を見せてもらいながら教えてもらいました。
地図や宇宙ステーションのソーラーパネルは、折り紙の技法を使って折りたたまれていて、コンパクトであるのに一瞬にして「広げること」そして「たたむこと」が出来ます。また、少ない材料でも強度が保たれるという事で、缶飲料の缶にも折り紙の技法が取り入れられていることを学びました。

折り紙教室

1年生の「ちょうちょ」はたくさん貼り合わせて卒業生の皆さんに向けての作品となりました。また、「昔あそび」に来てくれる方々の名札も作りました。

折り紙教室

2年生の「ロケット」はストローを使ってみんなで飛ばし、歓声が上がりました。授業が終わっても子どもたちは先生を取り囲んで、とても楽しそうでした。

折り紙教室

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1年生 昔あそび

1年生: 2月1日

昔あそび

1月には多くの学年で学級閉鎖があり、この日も延期になるかもと危惧しておりましたが、無事に開催できました。当日は地域の方数名が欠席となりましたが、35名の方にご来校いただき「めんこ」「あやとり」「おてだま」「はねつき」「ゴムだん」「けん玉」「おはじき」「こままわし」のやり方を1年生に教えながら一緒にあそびました。
1年生は8種類すべてのあそびを体験。
「ぼくバトミントンが得意だから、はねつきもできる!」なんて声も聞こえてきました。

昔あそびあやとり

昔あそびおはじき/おてだま

昔あそびけん玉

昔あそびこままわし

昔あそびゴムだん

昔あそびはねつき

昔あそびめんこ

「昔あそび」は1時間目から4時間目でしたので、お礼として給食を食べていただきました。この日のメニューは「節分ごはん・鰯の揚げ浸し・野菜の味噌汁・かぶのレモン醤油あえ・牛乳」でとても評判が良く、5名分多かったにも関わらず残菜が少なかったと栄養士の渡辺先生に驚かれてしまいました。

昔あそび

子どもたちとの交流のあと給食タイムで地域交流もでき、充実した1日となりました。

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1年生 昔あそび(2017年度の授業から)

2クラス一緒の2時間の授業の中で子どもたちはグループに分かれ、「コマ回し」「けん玉」「おはじき」「お手玉」「ゴムだん」「はねつき」「めんこ」「あやとり」全部のあそびを体験します。

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2018年度の授業サポートの記事から

1年生/2年生 折り紙教室

[2019年1月21日/2月15日]
1年生はちょうちょと起き上がり小法師、2年生はえんぴつとロケットを折り紙講師の藤本祐子先生に教えていただきました。

1年生 昔あそび

[2019年2月1日]
めんこ、あやとり、おてだま 、 はねつき 、 ゴムだん 、 けん玉 、 おはじき 、 こままわしのやり方を1年生に教えながら一緒にあそびました。

4年生 ようこそ先輩

[2018年12月1日]
1月に成人式を迎える卒業生15名、大学生・専門学校生・社会人とバラエティーにとんだメンバーが集まってくれました。

6年生 戦争体験

[2018年11月30日] 
11/30(木)の3校時に「戦争体験」の授業がありました。昨年に引き続き久保田利雄さん(90才・昭和2年12月12日生まれ)に来校いただきました。

4年1組 華道体験

[2018年11月21日] 
11/16からの小学部展覧会に合わせ、通路に「生け花作品」を展示してお迎えできるよう、11/15の3・4校時に華道体験を行いました。

5年生 稲刈り

[2018年11月20日] 
5年生の植えた稲が実り、11/7(火)に「稲刈り」が行われました。

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4年生 「ようこそ先輩」

学校公開日の12/1(土)、4年生の「ようこそ先輩」という授業を取材してきました。
来年の1月に成人式を迎える卒業生15名、大学生・専門学校生・社会人とバラエティーにとんだメンバーが集まってくれました。
子どもたちは、「自分の夢を叶えるにはどういう風にして頑張ればいいか。10年後の自分はどういう姿になりたいか。」を先輩からのインタビューで感じ取れる質問を準備してこの授業にのぞみました。

先輩たちは2クラスに分かれ、4~6名のグループに1人ずつ入ります。子どもたちは本当に年齢の近い兄さんお姉さんが大好きで、グループに入ったとたん質問攻めです。あまりにも活発に話しているので、話に耳を傾けていても聞き取れないほどです。

小学生の時なりたかった職業」には、アナウンサーやパン屋さん・サッカー選手・発明家、中には低学年の時はポケモンになりたかったという答えも。

10才の時の夢は叶いましたか」という質問には、「10才の時はケーキ屋さんだった。夢はいろいろ変わる。でも夢が変わるのは悪い事じゃなく、色んな事に興味を持ちだしたという事。みんなの夢もこれから変わっていくと思うけど、前向きにとらえて色んなことにチャレンジして最終的になりたい夢を決めて欲しい。」

小学生の時はどんな子でしたか」では、「素直で元気なめちゃめちゃいい子だったけど、その頃は物事深く考えてなかった。」「すぐ忘れものをするので先生に怒られて、めっちゃ泣いてた。」「いたずらをしてすごく怒られた。僕みたいないたずらは絶対しちゃだめだよ。」なんて話をしてくれました。

小学生のころにやったらいいことはありますか」には口を揃えて、勉強・習い事を挙げていました。勉強については、「大学受験で苦労したのは、積み上げなきゃならない小中学校の時にちゃんと勉強してなかったから」「苦手な科目をできないままにしておかなければよかった。」など経験したからこその答えが。習い事に関しては、「できる事が増えるのはいいこと」「これからの自分に役立つ」「得意なことかは頑張れる」と子どもたちの習い事を後押ししてました。他にも「本をたくさん読んでほしい。」「部活動」「友だち作り、勉強、遊び、全部大事。遊びは勉強あっての遊びだから遊びだけじゃダメ。」などなど。

10才から20才で何が成長しましたか」では、「働いてる母のために、洗いものなどの手伝いを積極的にするようになった」「10才から20才はすごく成長する時期だと思う。10才の時は自分のことしか考えてなかった。他人が喜ぶより自分が喜ぶことをしていた。今は自分がいい思いをするより、他の人がいい思いをした方がいいとを思える」と、他者への思いやりや気遣いを挙げてました。

いろいろな話が聞けた時間でした。子どもたちは、自分と同じ遊びをしていた先輩の小学生のときの話にうなずき、「だから勉強はしといたほうがいい」というアドバイスを聞いて、きっと先生や親に言われたときよりずっとずっと心に響いたのではないでしょうか。

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4年生 「二分の一成人式」と「ようこそ 20 才の先輩」(2017年度の授業から)

「これからの成長に向けて」を考える一つの取り組みとして、昨年の 12/2(土)今年成人式を迎えた卒業生8名を招いて「ようこそ、20 才の先輩」という授業がありました。

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6年生 戦争体験

11/30(木)の3校時に「戦争体験」の授業がありました。昨年に引き続き久保田利雄さん(90才・昭和2年12月12日生まれ)に来校いただきました。

6年生 戦争体験

最初に先生から「みんなのおじいちゃんおばあちゃんも、戦争を経験していないでしょう。今日は戦争を経験した方から直接お話を聞けるとても貴重時間です。私たちは話をしっかり聞いて次の世代に引き継いでいく義務があります。耳だけでなく心でもしっかり聞いてください。」と説明がありました。

6年生はこの日のために、久保田さんの執筆した「波乱の我が青春時代」という本を朝学習や社会科の時間に読んで事前学習をしました。

久保田さんは直接軍隊に入隊して戦争に行った訳ではありませんが、14才(昭和17年)のときに満蒙開拓少年義勇軍(まんもうかいたくしょうねんぎゆうぐん)に志願。最初の3年間は農作業に励み、収穫が終わった冬には軍事訓練を受けました。18才の時に軍隊に徴収され貨物省の任務に就き、終戦後は捕虜となりチグロワヤの作業収容所で3年間伐採作業に従事。21才目前の昭和23年12月1日に舞鶴港に帰還しました。生まれ故郷に帰れたのは12月5日だそうです。
14才から21才目前までの7年間、戦争に翻弄された青春時代を過ごしてこられたのです。

6年生 戦争体験

当日は、本に書かれていなかったエピソード(キジやクマを仕留めた話など)もお話しいただきました。

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6年生 戦争体験

●6年生 戦争体験 (2017年度の授業から)
https://shinsen-izumi.sakura.ne.jp/archives/9573

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4年1組 華道体験

11/16からの小学部展覧会に合わせ、通路に「生け花作品」を展示してお迎えできるよう、11/15の3・4校時に華道体験を行いました。

講師は龍生派の大澤一綸(いちりん)先生です。

大澤先生には9月に来校した日大鶴ヶ丘の姉妹校であるオーストラリアのGrace College Rothwell Campusの高校生へのいけばなレッスンも英語でご指導いただきました。

さて、今回のお花は「赤目柳(あかめやなぎ)」「ケイトウ」「スターチス」です。


基本の真(しん)・副(そえ)・体(たい)には「赤目柳」を使います。

真(しん)の長さは花器の直径と高さを合わせた長さの2倍の長さで、剣山にさす場所も決まっています。真っ直ぐ上にさして10度左前に傾斜させます。

副(そえ)は真(しん)の長さの三分の二、体(たい)は副(そえ)の三分の二の長さです。それぞれ剣山にさし、角度を調整します。真・副・体を活けたらそれぞれにあしらいの「ケイトウ」を生けます。あしらいは真・副・体に沿った花型(かけい)にし、真・副・体のラインから飛び出さないように生けると不思議とバランスよく生けられるそうです。

子どもたちは、先生の話を聞きながら花材と格闘。
「先生、お花は生きてるって言ってたのに、切ってもいいんですか?」
「三分の二の長さってどれくらい?」
「赤目柳(あかめやなぎ)の芽は、赤いのと白いのがあるのは何で?」
いっぱいの質問が出てきます。

「お花は一度切っているので、みんながきれいに生けてくれるために切るのなら喜んでくれているよ」
「赤目柳(あかめやなぎ)の芽は、赤い皮が被っているので生け終わった後、白いほうがいいなと思ったら、剥いて白くしてね」
ステキな答えが返ってきます。

教室は徐々に華やかになっていきます


同じ花材を使用して同じルールで生けたのに、それぞれ違うのが生け花の醍醐味でしょうか。

展覧会の際、ご覧いただけましたか。

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●華道体験 (2017年度の授業から)
https://shinsen-izumi.sakura.ne.jp/archives/9506

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5年生 稲刈り

5年生の植えた稲が実り、11/7(火)「稲刈り」が行われました。

田植えに引き続き、和泉仲通り商栄会の「こいで生花店」の小出さんにご指導いただきました。
まずは、スカイコートで鎌の使い方と稲の束ね方を教わりました。

6/19に植えた稲

左が7月17日、右が8月23日の稲

夏には、お米を雀から守るために、ネットを張ったりすずめよけを作りました。

9月7日の稲

刈り取って束ねた稲は4階に運びました。

しばらくの間乾燥させます。

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●5年生 田植え
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●稲作サポーター 小出さん
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●5年生 稲作(土づくり~田植え)
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茶道体験

5/15に3年生、6/21に4年生、6/28に2年生、7/7に5年生の授業がありました。「日本の伝統文化理解教育」のひとつとして取り組んでいる茶道体験は今年で3年目。この時間を楽しみにしているという児童の声も聞こえ嬉しく思います。

ということで、少し慣れてきた子どもたちに合わせ、指導もバージョンアップ。今年度は4年生以上の児童に「亭主・運び・客人」の3役すべてを経験してもらっています。
授業時間は45分。今までは2回お抹茶を点てて終了でしたが、3回行わないとなりません。きちんと話を聞いてすばやく行動しないと時間内に終了することが出来ません。4年生は時間的に少し厳しい面もありましたが、5年生の児童は聞く態度、取り組む姿勢がすばらしく、集中して体験することが出来ました。


写真は、講師の先生からしびれない正座の仕方を教わった5年生。背筋もきちんと伸びていて、美しいですね。

日本の伝統文化を学ぶ場として相応しくあるよう、前日に主事さんが畳を敷いてくれます。講師の先生は必ずお着物で指導してくださいます。支援本部も茶花を準備しています。千利休(せんのりきゅう)が、茶花は「花は野にある様に」と言っているように、華美なものではなく侘びのあるものがよいと言われています。これがなかなか難しい。庭にある花を持ち寄ったり、お花やさんで購入したり毎回苦労しています。


7/7は七夕だったので、講師の先生に相談し七夕飾りにしてみました。朝、雑巾がけに参加してくれた児童に飾りつけも手伝ってもらいました。

また、保護者の方がお手伝いに参加してくださると、支援本部員も講師のサポートに回れ、指導が行き届きます。お手伝いの内容は、お茶椀や茶筅を洗ったり、お菓子やお湯の用意などの簡単なことなので、今後もよろしくお願いします。

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プログラミング教室

6/30(土)に第2回目の「親子プログラミング教室」がありました。

プログラミング教育は平成32年度から必修化されます。そこで、高学年の児童を対象として親子で参加してもらっています。なぜ親も? と思うかもしれませんが、この教室ではScratch(スクラッチ)(*1)というフリーソフトの使い方の習得・簡単なプログラム作成を行います。でも、ここだけでなく家に帰ってからも自分なりのプログラムを作って学んで欲しいと思っています。親が参加することで、家のパソコンでもScratch(スクラッチ)を使える環境を整えることが出来るという訳です。

さて、ここで大事なのが保護者の関わり方です。あくまでも子どもが主役。答えを教えたり間違いを指摘したりしないで、子どもの自主性に任せます。子どもが困っていたら「ヒント」を出す。間違いに気付くまで待つ。子どもが自ら考えプログラミングをし、思い通りに動かないとき「どこを直せばいいか」を考える。そうやって、自分の思い描いているプログラムができたときは達成感が得られます。子どもはきっかけを与えると、どんどん創造性を発揮します。プログラムも徐々に複雑になっていきます。

現在は初級編のみ開催、使い方の習得をメインに置いていますので、ご家庭でさらに発展的な学びができるとよいですね。


(*1) Scratch(スクラッチ)とは、
アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボのライフロング・キンダーガーテンというグループが作った、小学生でもかん単にプログラミングができるソフト。ウェブで自由に使うことができて、自分だけのゲームやアニメーションをだれでも作ることができます。

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カテゴリー: プログラミング, 学校支援本部, 授業サポート


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