みんなの夏祭り 日記 6/24

みんなの夏祭り 日記 6/24

夏祭りには櫓(やぐら)がないと始まらない!

2016年の初開催の準備を進める中で、大きな問題が、「櫓をどうするか?」ということでした。
櫓はその上で太鼓を叩き、みんなが囲んで踊る夏祭りの象徴的な存在です。

当初、工事用の足場パイプで、櫓を組むアイデアが出ましたが、実現するには予算が足りませんでした。近くの区民センターには立派な鉄製の櫓が保管されていて、無料で貸し出してくれるのですが、2tトラックを手配して運搬し、ボルトを約200本も使用して、水平を確認しながら組み立てるという作業は、素人では難しい代物。学園の「朝礼台」を櫓に見立てようか…ということで落ち着きそうになったとき、

開催場所の学園の目の前で、神田川の河川改修工事を請け負っておられる「青木あすなろ・都市建JV」さんから、「お祭りに協力したい」との、申し出がありました。そこでダメモトで櫓設置に協力していただけないかと相談したところ、「いいですよ」と二つ返事!搬入・搬出・組み立て・分解まで受け持って頂けるという、大変ありがたい申し出。櫓問題は一挙に解決!!!

今年も学園の芝生校庭にドンと鎮座する櫓は「青木あすなろ・都市建JV」さんの協力により組み上げられます。

また、当日は模擬店で焼きそば・ラムネの出店もしていただいています。これについては、また次回ご紹介します。

「青木あすなろ・都市建JV」さん、ありがとうございます。
https://www.aaconst.co.jp/company/office/tokyo_public/