よくある質問 学校支援本部編 2024年度版

最終更新日: 2024年4月1日

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学校支援本部って何ですか?
学校支援本部ってどういう団体なんですか?

地域の志ある人たちが学校を支援する、ボランティアによる任意団体です。
学校と地域をつなぐ役割を担い、地域の人たちが学校に関わることができるように活動を行っています。

《活動目標》

  • 教員の負担を軽減し、教員が子どもと向き合う時間を増やす
  • 子どもたちが自信・自己肯定感を持てるよう、地域の大人として子どもと関わる
  • サポーターがつながることで地域の繋がりの場となる
  • 平成20年度 文部科学省が「学校支援地域本部」の設置を推奨。
  • これを受けて杉並区教育委員会は平成22年度までに全小中学校に「学校支援本部」を設置。
  • 杉並和泉学園学校支援本部は平成20年3月に新泉小学校・和泉小学校・和泉中学校の3校を支援する「和泉地区学校支援本部」として設立。
  • 平成27年度に施設一体型小中一貫校になったのを機に「杉並和泉学園学校支援本部」と改称し現在に至る。

学校支援本部はどんな活動をしているの?
 

活動は下表に準ずるもので、何を実施するかは各学校の支援本部に任されています。

学校支援本部はどんな人たちがやっているの?
 

コーディネーター(*1)と呼ばれる「学校と地域の連絡調整」や「各事業を担当」しているメンバーは卒業生保護者や地域の方で、現在9名です。

この他に、サポーター(*2)として約40名が登録。地域の方や卒業生保護者・大学生、地域外からの方にもお手伝いいただいています。

(*1) コーディネーター
学校と地域の調整を行う。
サポーター・外部講師の確保や各事業部との連絡調整を行うパイプ役。
区教育委員会が実施する所定の研修を修了した方。
杉並和泉学園では「検定事業」「土曜手習い塾」「タグラグビースクール」の運営を行う。

(*2) サポーター
依頼のあったサポートに参加する。
例) 検定試験の監督官・ミシンの授業サポート・放課後学習のサポート など

サポーターは随時募集しています。
サポーターが足りないときはコーディネーターがサポーターをしているのが現状です。
「できる人が、できるときに、できる範囲で」をモットーに活動していただいています。
みなさんのご協力をお待ちしています。

活動資金はどうしているのですか?
 

各学校の支援本部は、杉並区学校支援課から予算をもらっています。
1校当たりの予算は児童・生徒の人数にかかわらず一律で、予算を超えた場合の支払いはありません。
また、事務用品などの備品については活動費を充当できますが、飲食代などには認められていません。

講師の先生へのお茶、「昔あそび」に来てくださった地域の方々に提供している給食の代金、ホームページ管理料、グループウェアの年会費など年間 5~6 万円が必要です。

寄付やバザーの収益を当てていますが、この支出を支えるのは毎年とても厳しいのが現状です。
少額で構いません、寄付のご協力をいただけると、さらに充実した支援が行えます。