よくある質問(支援本部編)


最終更新日:2017/3/30

このページでは、支援本部についてのよくある質問をまとめています。
ご不明な点などありましたら、メール(info@shinsen-izumi.sakura.ne.jp)で遠慮なくお問い合わせ下さい。

検定試験(漢検・英検)についての「よくある質問」はこちらから


学校支援本部って何ですか?
学校支援本部ってどういう団体なんですか?
杉並区教育委員会は地域に開かれた学校づくりとして、杉並区の全小中学校に学校支援本部を設置することを決め、平成22年度までに全校設置されたボランティア団体です。
学校支援本部は、学校に代わって講師の派遣や地域サポーターへの活動依頼などを行っています。今まで教員が行っていたことを支援本部が担うことで、教員等の負担を軽減、子どもと向き合う時間を増やすことで、教育活動のさらなる充実を図ることを目的としています。

《杉並区役所の学校支援本部のページ》
http://www.city.suginami.tokyo.jp/kyouiku/shogai/honbu/1008047.html

学校支援本部はどんな活動をしているの?
各支援本部によって活動内容は違います。
杉並和泉学園学校支援本部の平成28年度の主な活動を表にまとめました。
学校支援本部はどんな人たちがやっているの?
本部事務局(本部長1名・副本部長3名・庶務2名・会計2名)は地域の方と卒業生保護者です。
コーディネーター(*1)と呼ばれる学校と地域の連絡調整や各事業を担当しているメンバーは卒業生保護者や地域の方で、現在11名(事務局を兼務)です。この他に、サポーター(*2)として地域の方や卒業生保護者・大学生、地域外からの方にもお手伝いいただいています。

(*1)コーディネーター
学校と地域の調整を行う。学校サポーター・外部講師の確保や各事業部との連絡調整を行うパイプ役。区教育委員会が実施する所定の研修を修了した方。

(*2)サポーター
依頼のあった日時に活動する。
例として、検定試験の監督者・ミシンの授業のサポート など。

サポーターは随時募集しています。サポーターが足りないときはコーディネーターがサポーターをしているのが現状です。
「できる人が、できるときに、できる範囲で」をモットーに活動していただいています。みなさんのご協力をお待ちしています。

《問合せ先》info@shinsen-izumi.sakura.ne.jp

活動資金はどうしているのですか?
各学校の支援本部は、杉並区学校支援課から予算をもらっています。1校当たりの予算は同じで、予算を超えた場合、支払いはありません。また、事務用品などの備品については活動費を充当できますが、飲食代などには認められていません。ミラクルタウン等のイベントの景品(お菓子釣りなど)や講師の先生へのお茶、「昔あそび」に来てくださった地域の方々が子供たちと一緒にいただく給食の代金などは寄付やバザーの収益でまかなっています。しかし、この支出を支えるのは毎年とても厳しいのが現状です。
少額(100円~)で構いません、寄付のご協力をいただけると、さらに充実した支援が行えます。

ゆうちょ銀行
記号:10170  番号:91382681
杉並和泉学園学校支援本部

※ゆうちょ・郵便局のATMで通帳またはカードを利用すると手数料はかかりません。
※ご依頼人情報に「キフキン」の文言を追加してお振込みください。


月別の記事

カテゴリー別の記事