よくある質問 学校支援本部編 2019年度


最終更新日:2019年3月27日

よくある質問 《検定試験編》
→よくある質問 《学校支援本部編》

学校支援本部って何ですか?
学校支援本部ってどういう団体なんですか?

杉並区教育委員会は地域に開かれた学校づくりとして、杉並区の全小中学校に学校支援本部を設置することを決め、平成22年度までに全校設置されたボランティア団体です。

学校支援本部は、学校に代わって講師の派遣や地域サポーターへの活動依頼などを行っています。今まで 教員が行っていたことを支援本部が担うことで、教員等の負担を軽減、子どもと向き合う時間を増やすことで、教育活動のさらなる充実を図ることを目的としています。

《杉並区役所の学校支援本部のページ》
http://www.city.suginami.tokyo.jp/kyouiku/shogai/honbu/1008047.html

学校支援本部はどんな活動をしているの?

各学校の支援本部によって活動内容は異なります。
杉並和泉学園学校支援本部の平成30 年度の主な活動は下表のとおり。

学校支援本部はどんな人たちがやっているの?

本部事務局(本部長1名・副本部長3名・庶務2名・会計2 名)は地域の方と卒業生保護者です。

コーディネーター(*1)と呼ばれる学校と地域の連絡調整や各事業を担当しているメンバーは卒業生保護者 や地域の方で、現在12名(事務局を兼務)です。この他に、サポーター(*2)として地域の方や卒業生保護者・大学生、地域外からの方にもお手伝いいただいています。

(*1)コーディネーター
学校と地域の調整を行う。学校サポーター・外部講師の確保や各事業部との連絡調 整を行うパイプ役。区教育委員会が実施する所定の研修を修了した方。

(*2)サポーター
依頼のあった日時に活動する。
例として、検定試験の監督者・ミシンの授業のサポート など。

サポーターは随時募集しています。サポーターが足りないときはコーディネーターがサポーターをしているのが現状です。

「できる人が、できるときに、できる範囲で」をモットーに活動していただいています。みなさんのご協力をお待ちしています。
《問合せ先》info@shinsen-izumi.sakura.ne.jp

活動資金はどうしているのですか?

各学校の支援本部は、杉並区学校支援課から予算をもらっています。1校当たりの予算は児童・生徒の人数にかかわらず一律で、予算を超えた場合の支払いはありません。また、事務用品などの備品については活動費を充当できますが、飲食代などには認められていません。講師の先生へのお茶、「昔あそび」に来てくださった地域の方々に提供している給食の代金、茶道体験の茶花などは寄付やバザーの収益でまかなっています。しかし、この支出を支えるのは毎年とても厳しいのが現状です。

少額(100 円~)で構いません、寄付のご協力をいただけると、さらに充実した支援が行えます。

ゆうちょ銀行
記号:10170
番号:91382681
杉並和泉学園学校支援本部

※ゆうちょ・郵便局のATM でゆうちょの通帳またはカードを利用すると手数料はかかりません
※ご依頼人情報に「キフキン」の文言を追加してお振込みください。


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